43歳女、生後3カ月乳児を誘拐し2人の子として交際男性をだます 男性が警察に連絡

| リアルライブ
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 恋人に多少のうそをつくことは珍しくはないが、とある国では乳児を巻き込んで、交際相手に大きなうそをついた女がいる。

 アメリカ・カリフォルニア州で43歳の女Aが、交際相手の男性に子どもが生まれたと信じ込ませるため、生後3カ月の赤ちゃんを誘拐したと海外ニュースサイト『Law & Crime』と『The Daily Star』、『Latest Page News』などが5月13日までに報じた。

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 報道によると、女Aはとある女性と教会で知り合い、友人になったという。女性には生後3カ月になる男の子の赤ちゃんがいた。4月25日午後、祖母が赤ちゃんを連れて一緒に車で出かけ、帰宅した。帰宅した際、祖母は赤ちゃんを家に入れ、その後に車から荷物を運んでいたがその隙に赤ちゃんは誘拐されたそうだ。

 家族が通報し、警察が捜査を開始。監視カメラの映像から犯人を特定し、事件の翌日に犯人は逮捕され赤ちゃんは保護された。誘拐した犯人は28歳の男Bだった。幸い、赤ちゃんは無事だった。

 実行犯は男Bだったが、男Bは赤ちゃんを女Aに渡していた。2人の関係は不明であるが、女Aが男Bに女性や赤ちゃんの情報を伝えていたとみられている。女Aは赤ちゃんを受け取ると、赤ちゃんを自分の子どものように扱い、交際相手の男性に自分たちの子どもだと言ったそうだ。女Aは3月上旬に出産したと言った。

 交際相手の男性は女Aの言葉を信じ、自分たちの子どもとして家庭を築くことを決心した。男性は赤ちゃんの名前も決めていた。なお、この時点では2人は交際中だったことが分かっているが、2人は女Aの妊娠が分からないほど頻繁に会っていなかったのか、なぜ男性が女Aの突然の出産を信じたのかは不明である。警察関係者は女Aが男性との関係を保つために誘拐事件を起こしたと話している。事件翌日に男Bは誘拐の実行犯として逮捕されていたが、事件から2日後に女Aも誘拐の罪で逮捕されている。

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