消せる3色ボールペン×2! 『フリクションボール3 スリム〈デザインシリーズ〉』vs『ユニボール RE3』

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消せる3色ボールペン×2! 『フリクションボール3 スリム〈デザインシリーズ〉』vs『ユニボール RE3』

「消せるボールペン」と聞くとフリクションボールがパッと思い浮かぶが、他のメーカーにもいくつか「消せるボールペン」がある。今回は王道のパイロット『フリクション(FRIXION)ボール3スリム デザインシリーズ』と三菱鉛筆『ユニボール アールイー(R:E)3』の3色ボールペンをそれぞれチェックしてみよう。

■消せるボールペンの仕組みとは?
こすって消えるのは、摩擦熱でインクが透明になるから。消しているといっても、実はインクは紙の上に残っており、色だけが透明になって消えている状態になっている。「こすって消えるボールペン」にはトップ部分に消すための専用ラバーがついているのが一般的だ。

■サッとノック、逆さでロック、こすって消せるボールペン『ユニボール アールイー(R:E)3』

先にご紹介するのは三菱鉛筆(東京都)『ユニボール アールイー(R:E)3』(0.5mm・希望小売価格 税込550円・数量限定発売中)

新開発の「熱消去性インク」を搭載。60℃以上の熱を加えると無色になる性質がある。金属リフィルを採用しており、多色用の細いリフィル径でもインク量は約2倍。たっぷりと書いていくことができるのもポイント。

■回転セレクトノック機構

軸を回転させることで、使いたい色を選択。

トップをノックして芯を繰り出す。
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