急増するEmotetやランサムウェア対策に有効な「ディープラーニングを活用した次世代型アンチウイルス対策ソリューション」の提供を開始

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株式会社アクシス(本社:東京都港区西新橋、代表取締役:小倉博文)は、情報技術開発株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 一郎、略称:tdi)と、サイバー攻撃対策サービスに関する協業を行い、2022年5月より本格的に次世代型アンチウイルス対策ソリューション「Deep Instinct」の販売を開始いたします。

 株式会社アクシス(本社:東京都港区西新橋、代表取締役:小倉博文、証券コード:4012、以下アクシス)は、情報技術開発株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 一郎、略称:tdi)と、サイバー攻撃対策サービスに関する協業を行い、2022年5月より本格的に次世代型アンチウイルス対策ソリューション「Deep Instinct」の販売を開始いたします。

 2021年末より活動を再開させているマルウェアEmotetは、高度な技術と手口を用いることで有名であり、従来型のアンチウイルスだけではなく、次世代型アンチウイルスやEDR(※)のような高い検知を誇る製品をもすり抜けて、日本でも多くの組織・企業で被害が報告されています。Emotetの感染が引き金となり、ランサムウェアなどの強力なマルウェアによるセキュリティ侵害が拡大しています。
ディープインスティンクト社の提供する「Deep Instinct」は、世界で初めてサイバーセキュリティの目的のために構築したディープラーニング フレームワークを活用したエンドポイントセキュリティのソリューションです。既知のみならず未知の脅威に対しても99%以上の圧倒的な検知精度を実現する「予防ファースト」、「シフトレフト(ウイルスが侵入し、実行される前に検知・隔離する)」をコンセプトとしている点に特徴があります。また、脅威の検知、隔離というプロセスが全て自動化されているため、運用管理の工数を削減することができます。
 アクシスの有する、エンドポイントソリューションを活用し、お客様へ安全、安心な業務環境を提供して参ります。

※EDR(Endpoint Detection and Response)製品とは
端末(コンピュータ等)の操作や動作を監視し、サイバー攻撃を受けたことを検知して対応するソフトウェアの総称です。

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