母の日、プレゼント「欲しくない」と一蹴された息子が母親を銃で撃つ 口論がエスカレート

| リアルライブ
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 日頃の感謝の気持ちを込めて、母の日にプレゼントを贈る人は少なくない。海外では、母の日のプレゼントをめぐりトラブルに発展し、母親が重傷を負う事件が発生した。

 アメリカ・ケンタッキー州の住宅で、母親に贈ったプレゼントをめぐり、口論となった母親を銃で撃ったとして、警察が息子を逮捕したと海外ニュースサイト『FOX 13』『WERB.com』などが5月12日までに報じた。

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 報道によると5月8日午後8時ごろ、22歳の男とその妻(年齢不明)が男の母親宅を訪れたという。この日は母の日だ。男は持参した母の日のプレゼントを、母親(年齢非公表)に手渡した。プレゼントはゲーム機のコントローラーだったそうだ。

 しかし、母親は「欲しくない」と返答。その理由について母親は「私たち家族は、プレゼント交換をしないルールがある」と話した。そう言いつつも、母親はプレゼントを受け取った様子。男は怒って、「返品するからプレゼントを返してほしい」と伝えるも、そこに母親の再婚相手の男(以下継父、年齢不明)が介入してきて言い争いになったそうだ。口論はエスカレートし、怒った継父は男の首を絞めたという。

 一旦騒ぎは収まったが、母親と継父は、車に乗ってどこかに行こうとしたそうだ。男は銃を手にして、母親と継父の乗った車に向けて発砲。銃弾は車体を貫通して、母親に命中した。母親はすぐに病院に搬送され、一命は取り留めたという。

 警察が呼ばれ、近所の住宅にいた男は殺人未遂容疑で逮捕された。男は容疑をおおむね認めており「母を愛しているし、反省している。継父から実父の悪口を言われて、我慢できなかった。銃を発射したが、当てるつもりはなかった」と話しているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「母親を銃で撃つなんて、正気の沙汰じゃない」「息子がくれたプレゼントを断るなど信じられない。

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