やっぱりストローで飲みたい! 「紙」のあらゆるお悩みを解消した日本製『紙ストロー』がすごすぎた

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やっぱりストローで飲みたい! 「紙」のあらゆるお悩みを解消した日本製『紙ストロー』がすごすぎた

おうちカフェをもっと楽しむならストローが欠かせない! でも環境のことを考えると、プラスチックストローは使いたくない。そんなときにためしてほしいのが、進化した『紙ストロー』。味が変わる、唇にくっつく、すぐに変形するなどのデメリットを抑え、プラスチックストローのように使える次世代ストローだ。来るべき夏に備え、冷たいドリンクでその使い心地をためしてみた!


■1時間経っても変わらないおいしさ! ドリンク本来の味をそのまま楽しめる『紙ストロー』
日本食品分析センターにて安全性を確かめる分析試験を実施
夏といえば冷たいドリンク! ストローを刺して見た目も心も爽やかな気分を味わいたい。しかし、時代はそれを許さない。SDGs(持続可能な開発目標)の目標の1つ、「海の豊かさを守る」の一環としてプラスチック製品の削減・廃止が進んでいるからだ。プラスチックストローは徐々に紙ストローへと移行しつつある。
直径約6mm、内径約5mm
飲み物を飲むという点で見れば問題はない。しかし、唇への触感の違和感、味の変化、耐水性による変形など、プラスチックストローと比べると、見劣りする点が多いのも事実。記者も美味しそうなドリンクを買ったはいいが、ストローのせいでストレスを感じることが多々ある。

この問題を解決するべく開発されたのが、今回紹介する春日製紙工業(静岡県)の『紙ストロー』(富士山柄・個包装250本入り・希望小売価格 税込1,870円・発売中)。
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