【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が有田焼「6.kiln」の取り扱いを開始

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株式会社KAZAANAのプレスリリース画像

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、有田焼「6.kiln」の商品を6/10(金)より取り扱い開始しました。白磁を生かしたアクセサリーは、クラシカルで上品、かつ斬新な遊び心のある商品です。

■6.kilnの歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMyOTc5NjYjNjk2NTBfRU1xWVVQSmVjVy5qcGc.jpg ]
6.kiln(ロクキルン)は、佐賀県有田町の「高麗庵清六窯」から誕生した、有田焼のアクセサリーブランドです。清六窯は1966年に中村清六が開いた有田焼の窯元で、白磁の曲線美を追求し続けてきました。清六は佐賀県重要無形文化財陶芸白磁の保持者で、昭和天皇の御前で作陶、献上の実績があります。現在は長女のゑ美子、孫の清吾が継承し、端正で気品あふれる磁器を生み出しています。
孫嫁の中村美穂は、大学で陶芸を学びました。清六窯に嫁いでからは窯元の仕事を手伝い、子育てがひと段落して本格的に始動。初めて白磁に出会った時の感動を胸に、ぜひ皆様にも伝統工芸の魅力を身近に感じていただきたいと、2019年にアクセサリーの制作を始めました。

■6.kilnの特徴
清六窯の上質な白磁を生かし、シャープながらも温もりのある唯一無二のアクセサリーを創っています。クラシックでほっとする反面、斬新な遊び心が顔を出しワクワクする、そんな楽しい雰囲気も大切に。歴史がある有田焼の窯元で創る物として、デザインだけでなく質にこだわっています。焼き物はさることながら、埋め込む金具の知識も必要で、一体感が出るようにひと工夫。イヤリングやピアス、ブローチは、直接肌に着ける物なので、医療用のサージカルステンレスやシリコンを使用するなど細心の注意を払いました。

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