ブランド誕生から、なんと累計97億本突破!
「キリン 生茶」がパッケージだけでなく、6年ぶりに中身も大刷新したそう。
どのように変化したのか、編集部で実際に試飲して比べてみたいと思います。
発売時のデザイン
生茶ブランドが誕生した当時緑茶は「手で淹れて楽しむもの」としての認識が強く、ペットボトルの緑茶には不満が存在していました。
そこで「キリン生茶」は茶葉由来の爽やかな甘味が生きた、「生」ならではの爽やかさ、フレッシュさというイメージを獲得。
その後さらなるニーズに合わせて容器・中身・パッケージ全てを刷新したそうです。
摘みたて生茶葉のようなあまみ、香り
新たな提案価値は、”摘みたて生茶葉のようなあまみ、香り”。お茶の新芽を摘んだ瞬間に広がる、⻘々とした爽やかな香りを目指したそうです。
その結果、無糖茶ユーザーからは、競合商品と比較して非常に高い評価を得たそうです。
ラベルを短尺化してプラスチック使用量を削減
さらに、これによってプラスチック使用量を削減。2022年内から、リサイクルペットボトルを順次導入拡大予定だそうです。