人気の本格麦焼酎「いいちこ」から発売されているRTD商品「いいちこ下町のハイボール」シリーズに、ニューフェイスが登場。やさしいレモンの香りと上質で本格的な味わいが特徴の『下町のハイボール Lemo-chiko(レモちこ)』だ。シリーズ共通のプリン体・糖質・香料・甘味料オールゼロという“身体にやさしい焼酎ハイボール”。その実力を実際に飲んでチェックしてみた!
■国産柑橘にこだわり! 瀬戸内レモン果皮と大分かぼす果皮を使用
お酒をあまり飲まない人でも、本格麦焼酎「いいちこ」ブランドは知っている人が多いだろう。三和酒類(大分県)の「いいちこ」ブランドは、大麦と大麦麹を100%使用し、大分の良質な水から作られている本格麦焼酎だ。
“下町のナポレオン”というキャッチコピーで1979年に発売された「いいちこ」は、実に40年以上も世界30カ国以上で愛され続けている。そんな「いいちこ」ブランドから、初のRTD(Ready To Drink=フタを開けてすぐに飲める商品)商品として「いいちこ下町のハイボール」が発売されたのが2020年。その後、2021年には「いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND」が発売されている。