これからの暑い季節、夕涼みしながら気軽な晩酌を楽しみたいところ。『白鶴 香るうまくち原酒』は、昭和レトロなデザインの缶が特徴的。デザインだけでなく、機能性や味わいも魅力的な1杯を、さっそく紹介していこう。
■日本一の酒どころで造られたレトロなデザイン缶の日本酒!
日本酒の醸造・販売を手掛ける、「白鶴 まる」などでお馴染みの白鶴酒造(兵庫県)。白鶴酒造がある灘は、日本酒造りに適した気候と土地だ。
今回紹介する『白鶴 香るうまくち原酒 』(180ml缶・希望小売価格 税込297円・発売中)は、資料館で展示されている昭和レトロなホーロー看板の「ハクツル」の意匠から着想したデザインが特徴的だ。芳醇な原酒の香りとフレッシュな味わいを、ノスタルジックな雰囲気で楽しむことができる。
「白鶴」ではなく「ハクツル」なのは、日本酒を含めたさまざまなものがグローバル化していく中で、レトロデザインやカタカナの造形が世界的にも注目を集めているからとのこと。
レトロなデザインは日本の夏の原風景とも相性がいい。夕涼みしながら、もしくはアウトドア先で日本酒とおつまみでゆっくりと晩酌するのは気持ちがいいだろう。缶なので軽くて割れる心配がなく、縁側やベランダなどにも持ち出しやすいのがポイントだ。
さらにアルミ缶は、日本酒の劣化原因とされる紫外線を、開栓直前まで遮断して美味しさと風味もキープしてくれる。