高度なロボット制御を楽に実装可能!工場設備とロボットが通信できる「PLCキット」を販売開始。ロボットシステムインテグレータ待望の機能を40万円から。

| バリュープレス
株式会社チトセロボティクスのプレスリリース画像

株式会社チトセロボティクス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:西田亮介)は、ロボットプログラミングソフトウェア『crewbo studio』のオプションとして「PLCキット」を8月2日(本日)より販売開始いたします。『crewbo studio』と「PLCキット」を組み合わせることで、工場設備やユーザーインタフェースと10ミリ秒サイクルの高速通信が可能になります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzcwMSMzMDExNDEjNjc3MDFfYnB6a3hIUkFQRS5qcGc.jpg ]

『crewbo studio』はだれでも簡単に、カメラを使った高精度なロボット制御ができるプログラミングソフトウェアです。『crewbo studio』のオプションの1つとして「PLCキット」を8月2日(本日)より発売いたします。これにより、既存の工場設備や信号灯、在荷センサやユーザー操作ボタンなどのデジタル入出力機器との直接通信が可能になります。
工場ラインや自動化システムの多くは、PLCを主軸としたシーケンス制御によって構築されており、ロボットシステムインテグレータの方や、既存設備の改修などではPLCが好まれます。一方で画像認識やロボット制御などの高度な処理を行うことが難しいというデメリットがあります。
ロボットをキャリブレーション不要で超高精度に制御できる『crewbo studio』と、今回発売する「PLCキット」を組み合わせることで、高度な画像認識や高速なロボット運動制御を制御コンピュータが行い、センサー信号処理や既存設備の制御をPLCが実行することができます。

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