長年駐車場だけだった場所へ切り込む新たなまちづくり。栃木市で丸々2ヶ月の中期的拠点設置実験「corner」が開催。街歩きと地域交流がテーマ。

| バリュープレス
YUM innovation合同会社のプレスリリース画像

栃木県栃木市の中心市街地エリアにおいて、官民連携により持続可能なまちづくりを推進し様々な実証実験を行うエリアプラットフォーム「ウズマクリエイティブ」が拠点開発を目指した社会実験のひとつとして、2022年9月2日(金)~10月23日(日)に栃木警察署跡地(現在駐車場)の一角をあらゆるニーズが複合的に利用できるマーケット空間「corner」として展開いたします。

地方創生×エンターテインメントをコンセプトに様々な事業に取り組むYUM innovation合同会社(所在地:東京都世田谷区、代表社員CEO義達祐未、以下:ワイユーエムイノベーション)は、栃木市の官民連携まちづくり事業エリアプラットフォーム「ウズマクリエイティブ」のプロモーションの受託担当として、令和四年度の拠点設置社会実験事業である、2022年9月2日(金)~10月23日(日)に跡地の一角をあらゆるニーズが複合的に利用できるマーケット空間「corner」の開催を発表いたします。

本場所が日常的に活用できたとしたら、市民の生活や観光客の居心地はどのように変化するかを約2ヶ月間に及び検証します。
平日も含めた週末は飲食店等が展開し、誰でも思い思い自由にくつろげる日陰ありのベンチスペースや人工芝があり、また蔵の街の歴史や技術が感じられるモニュメントがあったり、時にはイベントが行われるなどし、様々な過ごし方の創出やあらゆる交流の中で、街の情報を知りまち歩きの起点となることなどが目的です。

現在は駐車場として主に扱われているこの場所は、栃木駅から蔵の街大通りへ向かう際にも目立つ位置にあり、暮らしと観光の両面で大変重要で活用を真剣に考えるべき場所と捉えています。蔵の街としての街並みや巴波川、嘉右衛門町など観光としての魅力もさらに伸ばしながら、暮らしやすく市民にとって安心できる街として発展していくために実施します。跡地の一角を利用しますので、大半の部分は駐車場としてそのままご利用いただけます。
二ヶ月間、この場所にあり続ける。これまでにない日常に触れる社会実験です。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット