​​まるでアイドル? おいでやす小田、バイきんぐ小峠らの「生誕祭」トレンド入りのワケ

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おいでやす小田

 Twitterで時折、目にする『生誕祭』。読んで字の如く、アイドルや人気若手俳優など自身の“推し”の誕生日を祝って書き込むものだが、芸人でも『生誕祭』のキーワードとともにトレンドに上がることがある。こちらでは、意外な芸人がランクインした事例を紹介していこう。

 まずは、ユニット“おいでやすこが”として2020年『M-1グランプリ』で準優勝したおいでやす小田だ。7月25日に44歳の誕生日を迎えたばかりだが、当日に『#おいでやす小田誕生祭2022』がトレンド入り。44歳のおじさん芸人で声を張り上げる芸風のため、女性には人気が出にくそうだが、彼には女性ファンが多くいる。現に、25日には多くの女性が彼の誕生日をお祝いした。

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 「『M-1』で披露した漫才での爆発力はもちろん、長らく不遇の時代を過ごしたために、後輩からイジられることも多く、そこで返すキーワードも面白い。ただ声が大きいだけではなく、コメントに知性があって、反応もかわいらしいんです。そんな身近なところが、人気の理由でしょう」(芸能ライター)

 海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』の主人公ジャック・バウアーコントでブレイクした芸人コンビと言えば、どきどきキャンプ。本コンビでものまねをしていない方の芸人・佐藤満春もトレンド入りしたことがある。佐藤は芸人活動のほか、構成作家やラジオDJ、さらにオードリーのブレーンとしてネタ合わせにも参加。若林正恭、春日俊彰ともに仲がいいことでも知られている。

 「佐藤は、オードリーがMCを務めている『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)のロケに参加したことがありました。日向坂46のメンバーが頑張る姿を見て号泣し、彼女たちのファンになった経緯があります。

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