留学生管理システム【WSDB】に「シラバス管理」「授業管理」機能が追加。業務効率化に加え、日本語教育の質の向上を支援

| バリュープレス
株式会社One Terraceのプレスリリース画像

株式会社One Terrace(本社:東京都千代田区、代表取締役 石中達也、以下「当社」)が販売し、東和ソリューションエンジニアリング株式会社(本社東京都:東京都足立区、代表取締役 反町長禄、以下「TSE」)が開発する、留学生向け学生管理システムWSDBに、2022年8月22日より2つの新機能「シラバス作成」「授業報告」が追加されます。


WSDBは、経済産業省が行うIT導入補助金2022の「固有業務フロー」において労働生産性を高められるツールとして登録されています。
留学生を受け入れる教育機関では、多くの留学生を受け入れるために様々な申請書類の準備・入学者対応で多くの時間を費やしてきました。
今回、WSDBに新しく2つの機能が追加されることにより、作業効率が上がり、労働生産性だけではなく、日本語教育の質の向上についてもサポートが可能となります。


▼新機能
・シラバス作成機能
└ 科目に対してシラバス作成が可能
└ 学校側から教員へのシラバスの記入依頼が可能
└ 教員のシラバスの記載、提出が可能
└ 提出されたシラバスの確認、修正依頼が可能
└ シラバスの受け取りが可能
└ シラバスのダウンロードが可能

・授業報告機能
└ 授業報告の保存、提出が可能
└ 授業報告をすると、自動的にシラバスカルテに登録される
└ 授業報告の確認が可能
└ 授業報告から、労働時限数の確認が可能


▼実装に至った経緯
現在、各日本語教育機関から提供されている日本語教育の内容は様々であり、また多くの日本語教育機関はシラバスを外部公開をしていないため、日本語学習者や外国人を雇用する企業等が、各日本語教育機関の教育水準を確認することが難しい状況となっています。

また、文化庁が令和3年8月20日に発表した「日本語教育の推進のための仕組みについて(報告)~日本語教師の資格及び日本語教育機関評価制度~」という報告書の中で、各日本語教育機関の教育内容等の「見える化」の必要性が主張されています。

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