何かと便利なペーパータオル、できれば部屋のインテリアになじむようなアイテムが欲しいもの。春日製紙工業の『ニューズペーパータオル エクリュホワイト』は、パッケージデザインにこだわった優れモノ! さらに、環境にやさしい素材を使っているから、ちょっとエコ気分になりそう。そして、機能性にも妥協していないアイテムだ。実際、ペーパー1枚でどこまで使えるのかためしてみた。
■英字新聞をイメージしたペーパータオル
キッチン周りの掃除や手拭き、アルコール消毒の場面などで便利なキッチンペーパーだが、水を吸収するうちにすぐ破れてしまうことはないだろうか。そんな悩みをズバッと解決してくれるのが、製紙メーカーの春日製紙工業(静岡県)のペーパータオル。同社はFSC(R)森林認証を取得するなど、資源リサイクルを永遠のテーマに掲げ地球にやさしい紙づくりを行っている。
今回、記者が注目したのは『ニューズペーパータオル エクリュホワイト』(シートサイズ 220×230mm・200枚入×30パック・販売価格 税込4,100円・通販サイトにて取扱中)。特殊エンボス加工を施し、優れた吸水力を持つペーパータオルだ。パッケージには、適切に管理された古紙再生製品を生産することで、森林の伐採を間接的に保護している証のFSC(R)リサイクル認証マークもプリント。新聞古紙を100%再利用して作られているため紙質は厚みがあり、丈夫でコシがあるのだそう。
吸収力が高いため、1回当たりの使用枚数を減らすことができるお得さもある。ムダも削減というわけだ。