第17回全国高校生金融経済クイズ選手権 「エコノミクス甲子園 大分大会」開催決定

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特定非営利活動法人 金融知力普及協会のプレスリリース画像

~12月4日にオフライン開催 金融リテラシーを大分の高校生に~

高校生が参加し、金融経済の知識をクイズで競う大会「第17回全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園大分大会」が12月4日(日)に開催される。
大分大会は、地元高校生からの要望もありながらも、主催金融機関が見つからず、6年前にボランティアで開催された他は実施の実績がなかった。今大会は、Jリーグの地元サッカーチーム 大分トリニータのユニフォームスポンサーも務めるSBI損害保険株式会社が主催として名乗りをあげ、開催が決定した。
大分大会はオフライン形式(集合形式)で開催され、4択クイズや早押しクイズなどを行い、優勝チームを決定する。この大分大会の優勝チームは、2月に東京で開催される全国大会の出場権が得られる。
エントリーは既に開始されており、エコノミクス甲子園公式HP(https://econ-koshien.com/)から申し込むことができる。エントリー後、官公庁や業界団体が作成したテキストなどが、事前学習教材として高校生に送付され、これらの教材からの出題も行われる。

2022年度から、学習指導要領の改訂により、高校の家庭科の授業で金融教育が始まった。成人年齢18歳への引き下げもあり、高校生の頃から、クレジットカードの契約や、株式、民間保険、投資信託などの金融商品について、メリットやデメリットを正しく理解しておく必要がある。高校生にお金の使い方を教えることや、消費者教育を行うことの重要性は高まっており、本大会は大分の高校生が金融経済を理解するために大きな役割を担っている。

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