株式会社東北新社は、グループ会社である木村酒造(所在地:秋田県湯沢市・代表取締役社長 米山忠行)の看板酒「福小町」の酒粕をアップサイクルした「SAKE PATH フェイシャルマスク」を販売いたします。
「福小町」の酒粕をたっぷり使用したフェイシャルマスク
世界中で問題となっている廃棄物の発生量増加の対策に東北新社グループとして取り組むため、廃棄予定のものに新たな価値を与える「TFC Repurpose Project」を立ち上げました。その一環として、当社グループ会社・木村酒造の酒造りの過程で年間約22トンも生まれる酒粕に着目。酒粕は販売されたり家畜の飼料などとして消化されますが、消化しきれない酒粕は産業廃棄物として処理されることもあります。
そこで、栄養価の高いスーパーフード「酒粕」の“もったいない”を減らすため、社内で新たな商品開発を行いました。
「SAKE PATH フェイシャルマスク」は、そんな社員の想いの詰まったプロダクトです。