母親の彼氏が娘を性的暴行、目撃した母親が彼氏の局部を包丁で切断 罪に問われず

| リアルライブ
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 わが子に危険が迫ったら、命がけで守ろうとするのが親だろう。このたび、娘を守ろうとした母親の行動が物議を醸している事件がある。

 インドのウッタル・プラデーシュ州の住宅で母親が、娘を襲った男性の局部を包丁で切断して重傷を負わせたと、海外ニュースサイト『The Time of India』『Daily Mail』などが8月18日までに伝えた。

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 報道によると8月17日、36歳の女性は仕事を終えて帰宅。家に入ったところ、女性の交際相手で32歳の男が、14歳の娘に性的暴行を加えている瞬間を目撃した。女性は娘を助け出し、台所から包丁を取り出して、男の局部を切断した。男と女性の交際期間は不明だが、2年ほど前から一緒に暮らしていたという。

 男は病院に搬送されるも出血多量で重体だ。男は高度医療を備える病院に搬送され、現在も治療を受けている。なお、男の切断された局部について、再建手術が可能なのかなどの情報はない。

 現在も治療中の男だが、警察は男を性的暴行の容疑で逮捕する方針を発表している。捜査関係者よると、女性は正当防衛を主張。現時点で女性を罪に問う動きはないようだ。女性は各社の取材に対し、「娘を助けようとした際、男が攻撃してきたので、包丁を台所からとってきて局部を切断した。男に思い知らせてやりたかった。やったことは後悔していない」と話しているという。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「これでもう悪さはできない。一安心」「交際相手の娘に手を出そうとするなど言語道断。自業自得だな」「娘のための復讐。素晴らしい母親」「局部切断しようと思っても普通できない。怒るのは当然だが、やり過ぎでは?」「こんな男とお付き合いした母親にも責任はあると思うが」「過剰防衛だと思う。母親が罪に問われないのはおかしい」といった声が上がった。

 性的暴行を受ける娘を目撃して、男に反撃を加えた母親の行動は至極真っ当なものだろう。

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