地震や台風、豪雨といった災害に備え、日ごろから最低限の準備はしておきたいですよね。
今回は9月1日の「防災の日」に合わせ、SNS上でも反響があった簡単にできる「ライフハック」を3つ紹介します。
いずれも過去に紹介したものですが、いざという時に役立つ情報なので、防災の日をきっかけに再度見直すのもいいですね。
袋をかぶせると...ひとつ目は、停電が発生した際、「身近なもので明かりを確保する方法」です。
急な停電に備え、「懐中電灯」を用意している人は多いと思います。ピンポイントで照らしたい時はそのままでもいいですが、広範囲に光を広げたい時は「レジ袋」をスポッとかぶせるのがおすすめ。広がった光で周りを照らすことができます。
記者も実際にやったことがありますが、そのままで照らすよりも広範囲に光が広がり、より明るさを感じることができました。懐中電灯の近くに白い袋を用意しておくといいかもしれません。
もちろんこの方法以外にも、懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを置いたり、水が入ったコップにサイリウムを入れる方法などもあります。詳細は過去に記事で紹介しているのでご参考に。
参考:停電時に覚えておきたい。「身近なもので明かりを確保」する方法3つ
2つ目は、警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターが2022年4月に投稿し大きな反響を呼んだ「防災ボトル」です。
「防災ボトル」は、容量約500mlのウォーターボトルに、外出先での災害時に「あったらいいな」という物を入れるというもの。
ポーチなどに入れて持ち歩くのもいいですが、中身がつぶれてしまったり、水に濡れて使い物にならなくなる可能性もあります。しかし「ボトル」ならその心配は不要。