喫茶店、ファミレス、パン屋でも!メイドにハイカラさん…制服がかわいい飲食チェーン店

| 日刊大衆
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 8月31日に国内最後の実店舗が閉店した、レストラン『アンナミラーズ』。1973年に東京・青山に第1号店が出店されてから約半世紀、その“かわいい制服”で一世を風靡した。

「ドイツの民族衣装をモデルにデザインされており、エプロンは膝上までで、太ももが大胆に露出。さらにウエストがギュッと絞られている点が、男心を刺激しました」(グルメライター)

 もう、あの制服は拝めない……そうお嘆きのお父サン、ご安心あれ。激カワ制服文化は今や形を変え、多くの全国チェーン店へと引き継がれているのだ。

 その一つが、高級喫茶店として名高い『椿屋珈琲』。

「大正時代の洋館のような内装で、珈琲も一杯1000円とお高いです。雰囲気もそうですが、その値段に似合う“コスプレ店員”の接客を楽しめます」(前同)

 女性従業員は全員、黒のブラウスに白のエプロンという“昭和なメイド服”スタイル。頭にはレトロな大ぶりのカチューシャを着用する、こだわりぶりだ。

 ファミレスでは、関西を中心に展開される『神戸屋キッチン』の制服が評判。パンやケーキが中心のベーカリーレストランだ。

「ウエイトレスは青と白のギンガムチェックのエプロン姿で、30年以上前から同じだとか。レトロな雰囲気ながら、アンナミラーズ同様、胸回りが強調されたデザインが秀逸。駅ターミナルに入っているパン店『神戸屋キッチン』でも、同じ制服の店員が接客してくれます」(同)

 埼玉県を中心に店舗を持つ『レストラン馬車道』も、制服がかわいいと評判のファミレスだ。

「明治時代の洋館をイメージしているので、制服も紫色の矢羽柄の着物と袴に編み上げブーツという“ハイカラさん”のような明治時代の女学生スタイルです」こう語るのは、飲食プロデューサーの江間正和氏。

「人気のチェーン店は、店内の雰囲気やメニューまで、世界観が統一されています。制服も世界観の一環としてマッチしているから、注目されるんですね」(前同)

 このほかのかわいい制服の飲食店は現在発売中の『週刊大衆』9月26・10月3日号で紹介!

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