どう見てもダンジョンの入り口だ... 淡路島にある「お寺」のデザインが斬新すぎると話題に

| Jタウンネット
どう見てもダンジョンの入り口だ... 淡路島にある「お寺」のデザインが斬新すぎると話題に
「嘘みたいだけど、お寺の入り口です」

ツイッター上で、そんなつぶやきと共に投稿された写真が注目を集めている。

何が「嘘みたい」なのか。どんな「お寺の入り口」なのか。見ればきっと、読者の皆さんも驚くだろう。

池を割くように作られたコンクリートの壁が作られ、その間には下へと続く階段が。

ここは兵庫・淡路島にある真言宗の寺院「本福寺 水御堂」(淡路市)。まるで美術館のような雰囲気の場所だが、本当にお寺なのだ。

2022年9月11日、ツイッターユーザーの紅村こがね(@BenimuraKogane)さんが投稿したこの光景は、ツイッター上で反響を呼び、こんな感想が寄せられている。

「ダンジョンにしか見えないw」「きっと重要なアイテムがある(確信)」「良い趣味してる」
「世界に1つしかないものを建てよう」

「水御堂」を設計したのは、現代日本を代表する建築家のひとり、安藤忠雄氏。コンクリート打ち放しの建物が印象的な建築物を数多く手がけていて、水御堂の外壁や階段の壁にもその特徴が見て取れる。

一見お寺とは思えないこの建物は、どんな経緯で生まれたものなのだろう。Jタウンネット記者は9月13日、本福寺の住職を取材した。

住職によると、水御堂の誕生には大阪市の電機メーカー・三洋電機の創業者一族の存在が関わっているという。

同社の創業者である故・井植歳男氏は淡路市出身。

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