毎日使う調理家電は収納のしやすさやデザイン、機能性にもこだわりたい。そんな人には、便利な『マルチ調理ポット』がおすすめ! 「炒める」「茹でる」「煮る」メニューがポット1つで作れちゃうのだ。今回はレトルトパウチのお粥を湯せんしてためしてみた。
■料理の幅が広がるオシャレで便利な調理家電
より使いやすく、より安全な商品づくりを行う株式会社丸隆(東京都)は、キッチン家電や季節家電などの開発から販売まで手掛ける生活家電メーカー。丸みのあるロゴがキュートな「ondo」は、同社のオリジナルブランド。サイフォン式コーヒーメーカー、カーボンヒーターなど、取り扱うラインナップも幅広い。
今回ご紹介する『マルチ調理ポット』(本体サイズ 幅約25.5×奥行16.7×高さ20.5cm・重量 約2.15kg(加熱スタンド込み)・全2種・希望小売価格16,280円・発売中)は、同シリーズのひとつ。
こちらは、「炒める」「茹でる」「煮る」の3WAYクッキングが1台で叶う電気調理器。 便利な温調機能付きだから、様々な料理に活躍してくれるのだ。また、調理鍋としてだけではなく、ケトルの代わりにも使える。