【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が波佐見焼「西海陶器」の取り扱いを開始

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株式会社KAZAANAのプレスリリース画像

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、10/5(水)、波佐見焼「西海陶器」の取り扱いを開始しました。伝統工芸品でありながら、人々の日常生活に馴染む、丈夫で使いやすいテーブルウェアです。

■西海陶器の歴史


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西海陶器は、戦後まもない1946年に、リヤカー1台で行商を始めたことがスタートです。
創業の児玉家は、もともと長崎県波佐見町で窯元を営んでいましたが、戦後、商人へと転身。伝統工芸品を誰もが日常的に使って、心豊かに暮らしていけることを目指したのです。
波佐見町は佐賀県有田町と隣接しているため、1990年頃までは有田焼の産地として、ともに歩んできました。
しかし、2000年に入ると産地表示の厳格化を迫られ、一念発起「波佐見焼」として新ブランドを立ち上げることに。
西海陶器はその牽引役として原動力になり、今も人々の生活に馴染むテーブルウェアを作り続けています。

■西海陶器の特徴


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzMDUzNzMjNjk2NTBfT2FuUHpTcE9DTy5qcGc.jpg ]
波佐見焼は、庶民の器として約400年の歴史を持っています。

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