アメリカがUFOを脅威と認めた証拠!?米国情報機関の新しいロゴにUFOが登場して騒動に

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 近年、アメリカは未確認飛行物体を実質上の国家的な脅威であると見なし、軍と政府が一体となって調査を行い、得られた情報を国民に公開していく態度を明らかにしている。

 昨年11月にはアメリカ国防総省がAOIMSG(Airborne Object Identification and Management Synchronization Group)と呼ばれる新部隊を結成すると発表。「特別使用空域(SUA)における興味深い物体の検出、識別、帰属および飛行の安全と国家安全保障に対する関連する脅威の評価と軽減を狙い、国防総省および米国政府全体の取り組みを同期化する」としている。

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 また国防総省と他の情報機関の職員で構成され、アメリカ政府の省庁間の代表者が話し合うための場となる「空中物体識別管理執行協議会(AOIMEXEC)」の設立も発表した。また、国家情報長官室も航空部門を設置し、新たなロゴマークを公式ウェブサイト上に公開した。だが、そのロゴデザインを巡ってアメリカ国内で議論が巻き起こる事態になってしまったのである。

 問題のロゴには円の中に中北米の地図が描かれ、その上にロシアのSu-57戦闘機、くさび形の極超音速航空機、中国やイランが製造したものと同じタイプのドローンが軌跡を伴って移動する図案が描かれていたのだが、左下に灰色の典型的なUFOも描き込まれていたのだ。

 国家情報長官室の新たなロゴということで、UFOファンならずとも多くの人がそのデザインに驚いたようだ。そして、このデザインはUFOが米国の直面している「空からの脅威」の中でも上位に位置していることを暗示しているのではないか、と推測されたのだ。

 UFO研究家で映画監督のジェレミー・コーベル氏はこの画像をリツイートして、「UFOが公印に?ははははは。ラジカルだ。国家情報長官室の航空部門の新しいロゴは悪くない。でもこんな大胆なデザインにするなんて、まだ信じられない」と述べていた。

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