2チャンネル創設者で実業家のひろゆきこと西村博之(45)が8日に自身のYouTubeチャンネルで「少年革命家」を名乗る不登校YouTuber・ゆたぼん(13)について語った。
動画内でゆたぼんについて視聴者から質問されたひろゆきは「ゆたぼんさんはある種芸能人みたいなもので、好きにすればいいんですけど。でも“学校に行かなくてもいいんだ”って思った結果として、頭の悪い子が社会に増えてしまうことが悪いと思っていて(中略)“中学も高校も行ってません”っていうので、芸人をやってる人はいっぱいいるんですよ。それで“稼いでます”っていうのは全然よくて。ただ“学校に行かない方がいい”っていうのは違うと思うんですよ。学校行かなくても成功した人がある程度いるのは事実なんですけど、頭の悪い子は学校に行った方がよっぽどうまく生活できるんですよね」と自身の考えを話した。
この内容にネット上からは「これ、ほんと同感。 彼みたいに行かなくても成り立ってるのは彼だからであって、誰しもが学校行かず何かに成れるとは限らない」「やむを得ない事情があって学校に行きたくない、行かないという選択肢をとるのは大切なことだけど、学校に行かないことをあんな理由で正当化してはダメですよね」「正論中の正論だと思います」といった声が続出している。
「学校に行きたくない子は行かんでいいと思う」などの発言で物議を醸しているゆたぼん。学校に行かない子どもが増えた場合の社会を危惧したひろゆきの発言に多くの人が賛同の声を上げていた。