【独自開発】電子帳簿保存法を遵守しながら、電子保存後にコメント入力する新機能リリース 取引電子化クラウド「リーテックスデジタル契約®︎」

| バリュープレス
リーテックス株式会社のプレスリリース画像

電子帳簿保存法では、保存したファイルの修正、削除を禁止しているので、ほとんどの電子契約サービスでは、締結後の電子契約ファイルの修正、削除はできない仕様になっています。しかし、契約締結した後に条件変更の覚書を交わすことはよくあることであり、電子契約締結後にこうした後からの変更を入力したいというお客様の根強いご要望が多数寄せられていました。そこで、リーテックスデジタル契約の独自の新機能として、電子帳簿保存法を遵守しながら、電子保存後にコメント入力する新機能をリリースいたしました。

FinTechから生まれた「リーテックスデジタル契約®︎」を提供しているリーテックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小倉隆志)は、リーテックスデジタル契約の新機能として、電子帳簿保存法を遵守しながら、電子保存後にコメント入力する新機能をリリースいたしました。

電子帳簿保存法では、保存したファイルの修正、削除を禁止しているので、ほとんどの電子契約サービスでは、締結後の電子契約ファイルの修正、削除はできない仕様になっています。
しかし、契約締結した後に条件変更の覚書を交わすことはよくあることであり、電子契約締結後にこうした後からの変更を入力したいというお客様の根強いご要望が多数寄せられていました。

リーテックスデジタル契約®︎に、契約締結後の電子契約ファイル、電子保存した電子取引などに後からコメント入力する新機能を追加開発しました。例えば、コメント欄に「修正覚書 2022年12月●日 納期変更2023年1月●●日」などと後から記録できます。こうしたコメントが入れられることで、直接の交渉担当者以外にも条件変更があったことが情報共有されます。契約の単純な一覧機能だけでは、他部署の担当者が、条件変更に気づかずに古い取引条件で業務遂行する危険があります。こうしたことを防ぐ機能としてご活用ください。

一覧表の補足情報欄にはコメントの最初の5文字が表示されますので、「修正覚書」、「キャンセル」などとコメントの頭に入れて入力することで、変更に気づくことができます。詳細画面を開くことで、全ての内容を確認できます。

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