応援するチームが負けショックを受けた男が彼女をボコボコに 監禁して性的暴行も

| リアルライブ
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 サッカーワールドカップが開幕し、代表チームを応援するムードが高まっている。海外では、応援するチームの負けが発端となって、とんでもない事件を起こした人がいる。

 アメリカ・テネシー州で、アメフトの負け試合をめぐり口論となった女性を殴って、性的暴行を加えたうえ監禁したとして、警察が女性の交際相手の男を逮捕した。海外ニュースサイト『WREG』『Hip-Hopvibe.com』などが10月11日までに報じた。

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 報道によると10月のとある日、同州メンフィス市内のモーテルに、34歳の男と交際相手の女性(年齢不明)が宿泊したという。宿泊の目的は報じられていない。男と女性はこの日、車でどこかに出かけ、帰路の車内で口論になったそうだ。この日男は、自身の応援するアメフトのチームが試合に負けひどく落ち込んでいた。口論の詳細は不明だが「負け試合」をめぐり、女性と意見が対立したという。女性が男を嘲笑したとの情報もある。

 男は激怒し、車の中で女性の首を絞めるなど暴行。モーテルに到着後も、男は女性の顔を殴るなどして、性的暴行を加えた。女性は病院に行きたいと懇願するも、男は拒否。女性をモーテルに監禁した。2日経過後も出血の止まらない女性は「病院で治療が必要」と男を説得。男はようやく女性を病院へ連れて行った。

 このとき男は、セルフタンニングローションを、あざになっている部分に塗らせて、打撲痕を隠そうとしたそうだ。セルフタンニングローションとは、ジェルやオイル素材のもので、顔や体に塗ると、塗った箇所が日焼けしたような小麦色に変化する美容品だ。

 通報した人物は不明だが、警察は捜査を開始。捜査関係者によると、女性の顔、背中、両腕、脚、右足など、ほぼ全身に殴られたようなあざがついていたという。警察は男女が宿泊していたモーテルへ。部屋にいた男を、監禁・強姦の疑いで逮捕した。男の認否は伝えられていない。裁判は近日中に開かれる予定だ。

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