「倉敷市経営力向上セミナー」にカルティブ執行役員の竹村が登壇

| バリュープレス
株式会社カルティブのプレスリリース画像

企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運用する株式会社カルティブは、倉敷市文化産業局 商工労働部 商工課が12月13日に開催する、倉敷市経営力向上セミナーの第3回に当社の執行役員 竹村 育貴が「デザイン経営」をテーマに登壇することをお知らせします。

倉敷市では「倉敷市商工業活性化ビジョン」を策定し、基本戦略の一つとして「新時代を切り拓く、多様で自律的な産業人材の確保・育成」を掲げ、新たな価値創造の担い手となる多様な人材の確保・育成を推進しています。

本事業では、市内の経営者を対象に、人への投資に対する理解を深めるとともに、企業の体質強化や事業環境の急速な変化に対応していくための新たな経営手法等をテーマにしたセミナーを開催しており、第1回は「ビジネスのDX(デジタル・トランスフォーメーション)」、第2回は「人的資本経営」に関して開催されました。

今回開催の第3回は「デザイン経営」をテーマに、12月13日(火)に「デザインを経営に活かすということ 答えのない課題へ挑むために」と題して「縫製の街」児島地域にて開催されます。

セミナーは2部構成で、第1部は当社の執行役員の竹村 育貴による基調講演、第2部は竹村のモデレーターのもと、当社の代表取締役の池田、インターン生の出水、そして岡山県のクリエイティブ・ディレクター佐藤豪人氏らパネリストと共にデザインとビジネスを深堀りするトークセッションとなります。経営者、デザイナー、ディレクター、デザイン思考を学ぶ学生それぞれの立場からクロストークをします。

「デザイン」と「ビジネス」の幸せな関係づくりのヒントになればと考えております。

 ■ ​セミナー概要
コロナ禍のような急激な環境変化が起こり、脱炭素化・SDGsと いった新たな価値観が生まれる先の見えない時代。新規事業の立 ち上げや、自社のブランディング方法等、答えのない経営課題と向 き合っておられませんか。人気の製品やサービスには、顧客の潜在的なニーズを読み取る『デザイン思考』が活かされています。

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