「先日、事務所内で大規模な人事異動があったと聞いています。まあ、この現状ですからね……」
芸能プロ関係者は、声を潜めてそう話す。「事務所」とは、いま激震が続いているジャニーズ事務所のことだ。
ジャニー喜多川先代社長の没後、相次ぐ主力タレントの退所に続き、今秋には滝沢秀明副社長(40)の電撃退所、King&Prince(キンプリ)の平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)の同時脱退および退所発表――。事務所を揺るがしかねない相次ぐ退所劇に、ジャニーズ事務所は「対策」を講じ始めているという。
「マネージャー体制を一新すべく動いていると聞こえてきています。相次ぐタレントたちの退所にくわえ、多くのJr.たちに慕われていた滝沢さんへの“警戒”が強いと見られています。