不登校YouTuberのゆたぼん(13)の父で実業家の中村幸也(42)がツイッターを更新。その内容が話題となっている。
中村氏は先日、「大きな変化の時は必ずそれを引き止めようとする勢力が生まれるが、この世のあらゆるものが常に変化するし、不変の物は何ひとつない。ゆたぼんみたいな学校に行かない学び方、多様な学び方はこれからどんどん広がっていくし、思考停止して批判ばかりしてるアホな老害は時代に取り残されていくだけだろう」とツイート。この投稿に対し、一部ネット上からは「自分のことだと気付いた方がいい」という声が寄せられていたばかり。
そんな中、中村氏は6日に「『男はこうあるべきだ』とか『女はこうあるべきだ』とか『結婚すべきだ』とか『子どもを作るべきだ』とか『一流企業に就職すべきだ』とか、自分は価値観を押し付けられたら嫌なくせに、平気で子どもに『学校に行くべき』という価値観を押しつける奴らがキモすぎる。お前の価値観を押し付けんなよって話」とツイートし不登校について言及した。
この投稿にネット上からは「意地になってまで学校教育を否定してるけど子供の将来を奪っているだけ」「保護者には学校に行かせる義務がある」「教育は児童労働を避けるために必要な仕組み…」「学校に行かなくても親が教科書を使って補助してるなら全然良いと思うけど、なんかそうは見えない」など厳しい反響が寄せられていた。
不登校はデリケートな問題なだけに発言には十分気をつける必要があるが、まずは子どもの気持ちを尊重し、様々な道があるということを訴えようとしているのかもしれない。