今年もクリスマスの季節がやって来る。そんな特別な日には、子どもや赤ちゃんの成長に繋がるきっかけを与えたいものだ。『つよいこグラスnicoシリーズ』は、通常のガラスより割れや欠けに強いから、子どもにも安心して持たせやすいグラス。初めてのガラスコップは、子どもの手にはどう感じられるのだろうか……?
■危ないからと遠ざけず「本物」に触れさせたい! 口部強化されたグラスだから子どもでも安心
石塚硝子(愛知県)は、ガラスびんやガラス食器などの製造販売を行っている。自社ブランドである「アデリア」や「津軽びいどろ」など、徹底された品質管理の元に製造された商品は、多くの食卓で親しまれてきた。
小さな頃から「本物に触れる」ことをコンセプトに作られた『つよいこグラスnicoシリーズ』は、いろいろなものに触れさせたい幼児期にぴったりのグラスシリーズ。食育指導士でもある保育士の視点から生まれた「つよいこグラス」は、子どもの感性を育むためのたくさんのこだわりが詰まったグラスなのだ。
ガラスという性質上、どうしても小さな子どもに触れさせるのに躊躇してしまうこともあるだろう。だが、小さなころから本物のガラス製品に触れる事で学べる事も多い。天然素材であるガラスで作られたコップで飲むジュースの味わいやガラスの舌触りなどの触感。たとえ割れてしまっても、物を大事にする心が育まれる。毎日の生活の中で触れる機会が多いからこそ、「本物」が小さな子どもの感性を引き出すことに繋がるのだ。
もちろん子どもが安全に使えるよう設計も工夫されている。日本製で、割れや欠けに強いグラスは、まだ食器の扱いに慣れていない子どもにぴったり。