自宅で浮気中、交際女性が押し掛けドアを蹴破る 男は彼女を射殺、正当防衛を主張

| リアルライブ
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 恋愛は若いうちにたくさん経験しておきたいものだが、海外では、一度に複数の女性と関係を持ったがために、大惨事を招いてしまった人がいる。

 アメリカ・フロリダ州の高層アパートの一室を訪れた女性が射殺された事件で、殺人容疑で起訴されていた男の裁判が始まった。海外ニュースサイト『NBC Miami』『Law and Crime』などが11月23日までに報じた。

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 報道によると2021年5月5日、当時24歳の男が当時26歳の女性Aを船上パーティに誘ったという。女性Aは、夜のお店で働くストリッパーだと伝えられている。2人はパーティを楽しんだあと、男の自宅に戻り、プールで残りの1日を過ごしたそうだ。その日の夜、男と女性Aは、一緒にTVを見ながらくつろいでいたという。女性Aと男は恋愛関係にあったとも伝えられている。

 2人がくつろいでいるとき、突然玄関ドアをドンドンたたく音がした。男には交際1か月になる当時25歳の女性Bがいた。男は、Bとの関係を「セックスフレンド」と示唆している。女性Bは男の携帯電話に、メールや電話を1日中入れ続けていた。連絡が取れなかったため、女性Bは男の自宅に来たそうだ。男がドアを少し開けたところ、女性Bがドアを蹴破って入ってきた。男は持っていた銃で女性Bを撃ったという。銃弾は女性Bの首に命中し、病院に搬送されたが死亡が確認された。

 捜査を開始した警察は男に事情を聴いたが「誰だと聞いても無言だった。侵入者を確認しようとドアを少し開けたら、部屋に押し入ろうとしたので撃った」などと、正当防衛を主張。事件発生から約1年半後の2022年11月、警察は証拠がそろったとして、第二級殺人罪で男を逮捕・起訴した。男は容疑を否認しており、従来通り正当防衛を主張。検察側と真っ向から対立している。裁判は現在も続いている。なお、女性Bの母親は、「男は娘が来るのを知っていた。別の女性と一緒にいるのに、娘が何度もメールや電話をし続けたから怒っていた」などと、独自の見解を各社の取材に対し語っている。

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