12月17日と18日の「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が発表され、「THE FIRST SLAM DUNK」が土日2日間で動員36万5000人、興収5億4700万円を挙げ、3週連続1位を獲得。累計成績は動員281万人、興収41億8900万円を記録した。
1990年から96年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、現在に至るまで絶大な人気を誇る名作バスケットボール漫画「SLAM DUNK(スラダン)」を新たにアニメーション映画化。原作者の井上雄彦氏が監督・脚本を手がけ、高校バスケ部を舞台に選手たちの成長を描く。
『SLAM DUNK』作者・井上雄彦氏が映画化を決断したワケ 長年にわたるわだかまりとは
12月3日に公開された同作だが、公開初週の同ランキングでは、土日2日間で動員84万7000人、興収12億9600万円を挙げた。
翌週の同ランキングでは、土日2日間で動員54万4000人、興収8億2500万円を挙げ、2週連続で1位を獲得。累計成績は動員202万人、興収30億円を突破していたが、早くも3週目で失速する形になってしまった。
「ひと足先に公開されていた、新海誠監督の最新作アニメ映画『すずめの戸締まり』は順調に集客を重ね、今週までに興収93億円を突破。『スラダン』は配給元の東映が興収100億突破を見据えていたが、ここに来て、早くもそれが厳しい状況になって来た」(映画業界関係者)
同作は井上氏が〝全権〟を掌握し、事前にストーリーが一切明かされず、ボイスキャストはテレビ朝日系で放送されていたアニメ版から一新。そのことにネット上では批判が殺到していたが、いざ公開されるや称賛の嵐が巻き起こり、作品を絶賛する記事が目立っているが、失速したのにはそれなりに理由があるようだ。
「ストーリーを伏せていただけに前売り券は飛ぶように売れたようだが、公開後の売上げは苦戦しているようだ。テレビなどを使っての番宣も一切なく、おまけに、『スラダン』のファンじゃないと観ても話を理解できないので〝新規お断り〟という感じ。観客の年齢層は高いので、冬休みや正月の動員は伸び悩むだろう」(映画担当記者)
100億突破というプレッシャーを背負いながら、厳しい戦いを強いられそうだ。
映画『スラムダンク』が公開3週目で早くも失速した理由 新規はお断り?
2022.12.21 07:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「今年最高の写真集」「たまらん色気」“グラドル摩天楼”緒方咲、股下85cmの美脚際立つ先行カット公開! 3rd写真集『ぜんぶキミのせい』発売決定
デイリーニュースオンライン
2
「完璧すぎる」“ドリフトする新人グラドル”東かなめ、黒の大胆変形水着姿で“超絶美ヒップ”披露しファン大興奮
デイリーニュースオンライン
3
「食い込みがタマんね~よ」鳥海かう、ハイレグ衣装で魅せる“盛り上がった中央地帯”にファン大興奮
デイリーニュースオンライン
4
BLACKPINK・リサ、大胆カットアウトの豪華ミニドレス姿を披露! 圧巻スタイルに「ゴールデンボディ」「Queen」と世界が熱狂
デイリーニュースオンライン
5
サバンナ高橋茂雄、16歳下妻・清水みさとと“遅めの夏休み”満喫 顔寄せ合う夫婦ショットに反響「お似合いのご夫婦」
デイリーニュースオンライン
6
「近況ショットが贅沢すぎて幸せ!」八木勇征、ドアップ自撮りショット公開にファン大興奮「無理可愛すぎる」
デイリーニュースオンライン
7
LINEに「日程調整エージェント」登場!AIが候補日提案から再調整まで自動サポート
ゴゴ通信
8
「ドキドキが止まらない…!」岩田剛典、クールなレザーから白パーカーまで見せる魅惑の最新姿にファン悶絶「ほんとおしゃれさん」
デイリーニュースオンライン
9
「リブートした!?!」「刑務所がオシャレに見えるのなんで!?笑」鈴木亮平、奈良の監獄ミュージアム訪問
デイリーニュースオンライン
10
“令和最強のグラビアクイーン”菊地姫奈、「誰も勝てない」「やっぱ最強だ」ピンクのニットビキニで圧巻のメリハリ美ボディ披露
デイリーニュースオンライン