応援購入サービス「Makuake」にて、小鳥のさえずりが聴こえる、うぐいす徳利(仕掛け徳利)「singing bird TOKKURI」が発売されています。
日本酒を醸造する蔵が繁栄した明治の時代に、“うぐいす徳利”は誕生したと言われています。小鳥の声を聴きながらお酒をたのしむ風情あるものというだけでなく、徳利の中にお酒が入っていなければ、うぐいすが鳴かない構造になっているため、日本酒をおかわりして鳴き声を何度でも聴きたいという心理にさせる日本酒の販促ツールのような存在でもあったと伝えられています。
そんな“うぐいす徳利”を現代的なモダンデザインにアップデートしたのが、「singing bird TOKKURI」です。
製品開発は、長崎・波佐見の陶房「陶房 青」、墨象家の知麻氏と、momokakitokimekiの共創により進められました。波佐見は、江戸時代には世界最大規模とされる中尾上登窯が開窯し、日常使いの庶民のうつわ「くらわんか碗」が量産されていた焼きものの里。
そして、“白磁といえば波佐見焼”と称される美しくやわらかな白さと、技を磨いてきた熟練の職人がそれぞれの専門性を活かし互いを尊重する分業の結束力があります。