ガラスなのによく曲がる!国産保護フィルム『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』の強度をたしかめてみた

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ガラスなのによく曲がる!国産保護フィルム『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』の強度をたしかめてみた

スマホの画面に保護フィルムを貼りたいけど、種類が多すぎて悩んでいないだろうか。記者も店舗やネットで延々とにらめっこしている。そんなとき、ふと目に入ったのがiPhone対応『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』。0.2mmの10H硬度のガラスフィルムなのに、ぐにゅっと曲がるしなやかさも持ち合わせたフィルムだ。ガラスなのに曲がる不思議な強度をたしかめてみた。


■ケミカルカット(※)で作られた硬度10Hのひび割れしにくい極薄フィルム
Hのついた硬度は鉛筆の芯の強さと同じ。10Hは鉛筆の10Hと同じ硬度
NSC(大阪府)は、1964年に創業したガラス・ケミカル加工を主に行う液晶ディスプレイの国内No.1のエッチングメーカー。これまでに培った表面処理や薄型化加工のノウハウを活かし、2022年にスマートフォン用保護ガラスの自社ブランド「KIKKO」を立ち上げた。
(※)機械で切削せずに薬品を用いて溶かしてカット。機械カットに比べてひび割れが発生しにくく、曲げや衝撃に強い。

その第1弾商品となるのが、今回紹介する『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』(iPhoneシリーズ対応・厚さ0.2mm・表面硬度10H・希望小売価格 税込2,980円・発売中)である。
ガラス、生産、検査、出荷まですべて日本製。大阪府豊中市の国内工場で生産
最大の特徴は、曲がり強度。一般的にガラスフィルムは窓ガラスのように硬く曲がらないものが多い。しかし本商品はわずか0.2mmの薄さとケミカル加工(※)によって、Uの字に曲げても耐えられる強度を備えている。ガラスなのに曲がる不思議なフィルムだ。
(※)機械で切削せずに薬品を用いて溶かしてカット。
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