昨年の大みそかに放送されたNHK総合『第73回紅白歌合戦』。視聴率は第一部が31.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第二部が35.3%とワースト2位の低視聴率となったが、司会の大泉洋と橋本環奈、スペシャルナビゲーター櫻井翔の健闘、歌手活動を休止する氷川きよしの豪華な衣装など話題になった一方、ハプニングや事件に近い出来事も相次いだ。
特に物議を醸したのが、多国籍アイドルグループ「TWICE」の衣装であった。「TWICE」は紅白では全員が真っ赤な露出の多い衣装を着ており、その格好は高齢者には刺激が強かすぎたようで「ちょっと気まずい」「歌が全然頭に入って来なかった」といった声が相次いだのだ。
紅白落選、モー娘。ファンから疑問の声多数?「このテーマならハロプロだろ」落胆が大きかったワケは
また、現役大学生アーティストで若者に人気の高いVaundy(バウンディ)は歌唱中に「そんなもんかい紅白?」と客席を煽った事が話題となった。Vaundyのこの発言は若い視聴者には「かっこいい」と評判だったようだが、高齢者にはやはり受けれられなかったようで、「調子に乗り過ぎ」といった冷やかな意見も多くあったようだ。
他にも、「ゲストの長友佑都と森保一監督の紹介テロップが逆になっている」という技術的なミスのほか、出場者に関しても「K-POPグループばかり」「中高年者が知らない歌手が多い」といった声が多かった。だが、その一方「イイ話」も少なくなかったという。
純烈と一緒に登場したダチョウ倶楽部と有吉弘行は、有吉の「猿岩石」時代の代表曲「白い雲のように」を熱唱。最後に昨年亡くなったダチョウ倶楽部のメンバー・上島竜兵さんを追悼するシーンもあり視聴者の涙を誘った。また、同時間帯に行っていた副音声の実況トーク「紅白ウラトークチャンネル」に出演していたチョコレートプラネットの松尾駿は思わず涙し、ティッシュで涙を拭っていたという。
一年の締めくくりである『紅白』という舞台は、出演者・スタッフ・視聴者とそれぞれの思いが交差する場所と言えるのかもしれない。
有吉の歌唱中、チョコプラ松尾が号泣!「調子に乗り過ぎ」叩かれた歌手も、2022年紅白事件簿
2023.01.05 21:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「お〜素敵過ぎてヤバい!」緒方咲、浴衣を大胆に着崩し…三角ゾーンあらわな開脚ポーズ披露
デイリーニュースオンライン
2
「撮影協力」の注釈もしっかり明記…板野友美、社員とおそろいビキニで魅せる“夏の思い出”に絶賛の嵐「オーラがすごい」
デイリーニュースオンライン
3
「このスタイルでこれは反則だぜ!」霧島聖子、透け感抜群の競泳水着姿にファン大興奮
デイリーニュースオンライン
4
北斗晶、最強の相手は3歳の初孫!? “孫のいいなり”Tシャツ着こなす姿に「幸せの極み」の声
デイリーニュースオンライン
5
『羽生結弦とくまのプーさん』 「SEIMEI」から「バラード 第1番」へ… 【着せ替え動画】初公開!!
TREND NEWS CASTER
6
「水着から溢れちゃってるね…!」三橋くん、Jカップ美バスト弾けるプールショットにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
7
「水着から溢れちゃってるね…!」三橋くん、Jカップ美バスト弾けるプールショットにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
8
「鏡に映るお姿が絵画のようです」浅田真央、気品あふれる着物姿にファン絶賛「上品で可愛すぎる」
デイリーニュースオンライン
9
「永遠の20歳ですね…!」「後ろ姿も素敵」皆藤愛子、美デコルテ際立つオフショル姿でファン魅了
デイリーニュースオンライン
10
横浜流星 出演! 新TV-CM『スシローは一軒のすし屋から・本鮪大とろ』篇公開! 流星「他とは違うんですよね、スシローって」
TREND NEWS CASTER