アメリカ・テキサス州のアパートで、水道管の確認をしていた男性が、泥棒と間違えられてアパートの住人に射殺された。海外ニュースサイト『NBC DEF News』『The Daily Beast』などが2022年12月27日までに報じた。
報道によると同年12月24日、同州グランドプレーリーのとあるアパートで、一部の部屋の水道管が凍結してしまったという。同地域は寒波の襲来により、氷点下の日が続いていた。連絡を受けた同アパートのメンテナンス係の53歳男性は、同日午後、アパートを訪れた。
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男性は、水道管破裂による水漏れの対応をした後、他の部屋のバルコニーの水道管も確認することに。同日午後6時ごろ、1階の部屋のバルコニーに入ったところ、突然銃で撃たれたという。部屋にいた住人男性が発砲した模様。発射した銃弾は窓ガラスを貫通して、男性に命中した。すぐに救急車が呼ばれ、男性は病院に搬送されたが死亡が確認された。
捜査関係者によると住人男性は「泥棒が入ってきたと思って撃った」などと発砲した理由を説明。警察の捜査に協力しているという。現在も捜査中の案件だが、現時点で逮捕者は出ていない。亡くなった男性の息子は「父を撃った男性を許すつもりだが、公正な裁きが必要だ」などと各社の取材に語っている。
このニュースが世界に広がるとネット上では「泥棒には早すぎる時間帯。銃を撃つときくらい、ターゲットを確認しろ」「過剰防衛。逮捕しないのはおかしい」「いきなり誰かがバルコニーに入って来たら、恐怖を感じると思う」「なぜピンポンしない? 事前に入室許可を取れば、撃たれることはなかった」「メンテナンスの男性にも責任あるな」「クリスマスイブだし、早く終わらせて帰りたかったのだろう」「男性の息子さんはよく許せるね」「不法侵入だし、正当防衛が認められそう」といった声が上がった。
バルコニーとはいえ、他人が突然入ってきたら驚くのも無理はない。
水道管凍結、メンテナンス係の男性が泥棒と間違えられ射殺されてしまう
2023.01.08 06:00
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