36歳男、子どもを乗せた車で妻をひく その後、妻を刺し自ら通報

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 我が子を大切にしたいと思うのが親の気持ちだが、海外では子どもたちに妻の殺害未遂現場を目撃させた男がいる。

 アメリカ・ニューヨーク州で36歳の男が、11歳の長男と9歳、6歳の子ども(いずれも性別不明)らを乗せた車で41歳の妻をひき殺そうとし、さらに息子たちの目の前で妻を刃物で刺したと海外ニュースサイト『New York Post』と『The Daily Star』が12月29日までに報じた。

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 報道によると2022年8月、妻は男との離婚を申請し、それ以降男と妻は別の場所で暮らしていたという。12月27日、男は3人の子どもを車に乗せて妻の家に向かった。11歳の長男は助手席に座り、他の2人は後部座席に座っていた。男の車はSUVだった。なお、子どもたちは妻と男の間に生まれた子どもとみられている。

 男は家に着くと、妻に家から出てくるように言った。妻が家から出て道沿いに立つと男は妻を目掛けて猛スピードで車を走らせ、妻をひいたという。車を走らせる前に男は子どもたちに「みんなシートベルトを締めるように」と警告していた。

 男は妻をひくと、長男が座っている助手席をまたいで助手席の窓からはい出た。車が横転しており、車がダメージを受けたため助手席の窓から出ざるを得なかったとみられている。男は窓から出ると地面に倒れている妻の元へ向かい、持っていた刃物で右胸のあたりを2回刺した。子どもたちは男が妻を殺害しようとした現場を目撃していた。事前に男が子妻を殺そうとしていることを話していたという情報はない。

 男は妻を刺すと自ら警察に「妻を殺したようだ」と通報。警察が現場に駆けつけ、男は逮捕された。警察が駆けつけるまで男は現場にとどまっていた。妻は病院に運ばれ足の骨折や重度の神経など重傷を負っているものの、一命は取り留めた。なお、子どもたちにけがはなかった。

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