事故リスクを、独自のアルゴリズムで予測!ドライバーの「疲労」と「ストレス」を“見える化”するソリューションを、千葉県の老舗バス事業者・東関交通が導入

| バリュープレス
東関交通株式会社のプレスリリース画像

近年、ドライバーの健康状態に起因する「漫然運転」による事故が増加しています。しかし、ドライバー任せの運行改善では限界があることから、「SSCV- Safety」の活用を決定。点呼前のバイタル測定と定量的なデータに基づき、当日のドライバーの体調や疲労状態を正確に把握することで、体調起因事故や漫然運転の撲滅を徹底的に追求します。

千葉県成田市を中心に、貸切バス事業・旅行事業・タクシー事業・ハイヤー事業などを展開する東関交通株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役:浅川範仁)は、2023年2月1日(水)、安全運行のさらなる強化のため、株式会社日立物流(本社:東京都中央区、代表執行役社長:髙木宏明)が提供する、ドライバーの健康状態から事故リスクを事前に予測する安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」を導入いたします。

▼ 「SSCV-Safety」について(日立物流公式サイト):https://www.hitachi-transportsystem.com/jp/sscv/safety/


■ドライバーの健康状態に起因する「漫然運転」による事故が増加傾向に
近年、日本では交通事故発生件数、交通事故死者数ともに減少傾向にあります。しかし一方で、目立つようになってきたのがドライバーの健康状態を原因とする事故。特に死亡事故においてその傾向が顕著であり、事業用貨物自動車の交通事故の場合はドライバーの健康状態に起因する「漫然運転」が大きな要因となっています*。

そこで、大型の貸切バスなど事業用旅客自動車の運行事業を手がける東関交通も、漫然運転の撲滅に向け対策を強化。

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