希少な北海道産白小豆100%使用!無添加無着色の“白あんどら焼き”1月15日発売

| ウーマンアプス
希少な北海道産白小豆100%使用!無添加無着色の“白あんどら焼き”1月15日発売

ふっくら生地と自家製あんのどら焼きが人気の、株式会社小嶋やが、待望の白あん『白小豆どら焼』を2023年1月15日に新発売します。また、開店5周年を記念して、白小豆どら焼きを詰め合わせた紅白のギフト商品をオンラインショップでも順次発売します。

小豆の風味をしっかり感じる無添加製法。希少な白い小豆100%使用の手作りどら焼き

地産地消の佐賀県産小麦粉・朝採れ卵に、天然重曹、国内製造の砂糖等を材料にして、一枚一枚手焼きしたどら皮は、ふっくらとした柔らかさが特徴です。素材の良さを活かすため、無添加・無着色へのこだわりは創業以来変わりません。

“白あんどら焼き”の自家製の白あんには、北海道産の希少な白小豆を100%使用しています。職人自らの手で豆を選別し、丁寧に灰汁をとりながら下茹でをして手早く練り上げます。4日間じっくりと時間をかけて手作りをした白い粒あんは、薄く黄色味がかった艶やかな見た目と、上品ながらしっかりとした甘さが印象的です。

この白あんを蜂蜜の香るしっとり、ふっくらとしたどら皮に包めば、白小豆ならではの豆の風味をしっかり感じることの出来る、小嶋やの“白あんどら焼き”の完成です。

白あんの常識を覆す、小豆の旨味をじっくり味わう白小豆

赤い小豆と比べると少し小ぶりな黄白色の「白小豆(しろしょうず)」は、栽培が非常に難しく、手選別を要し、餡として使用される量は通常の赤い小豆に比べると0.1~0.2%と大変少ない希少性の高いものです。

渋みのある赤小豆のポリフェノール含量に比べ、白小豆は含量ゼロで甘さが引き立ち、美しい色合いやその風味から高級和菓子に用いられます。白い見た目からは想像出来ないような、小豆本来の風味としっかりとした存在を感じます。

対して、普段馴染みのある白あんには「白手亡」というインゲン豆を使用されていることが多く、柔らかく粘りを感じます。「白小豆」、「白手亡」、その食感や味わいの違いは明白です。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子