技術者集団の株式会社ヒップが、気軽に社会貢献に参加できる「寄付型自動販売機」3台を神奈川県横浜市の本社ビルに設置

| バリュープレス
株式会社ヒップのプレスリリース画像

株式会社ヒップは地域貢献の取り組みの一環として、本社ビルに「寄付型自動販売機」を設置しました。県内の社会福祉活動などに従事される方々を応援していきます。

設計開発に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社ヒップ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:田中 吉武)は2023年1月12日(木)、本社ビルに3台の「寄付型自動販売機」を設置しました。本社へ通勤する社員や地域住民の方などが飲料を購入した際に、その売上本数に応じて赤い羽根共同募金へ寄付されます。

▼ 株式会社ヒップ(HIP:Hybrid Innovation Project)公式サイト:https://www.hip-pro.co.jp/


■創業27年を迎え、地域への感謝を形にしていきたいとの想いから設置
当社は大手企業を中心としたメーカーの開発パートナーとして、技術を提供する技術者集団です。「技術者を大切にできる会社をつくりたい」との思いで1995年に神奈川県横浜市で事業を開始しました。製品設計の現場にプロの技術者が高度な技術を提供することで、経営理念である技術を通じた社会貢献の実現に取り組んでいます。

事業を開始してから27年が経ち、これまでの感謝を形にするために地域への社会貢献を検討していた時に、当社代表が街かどで「寄付型自動販売機」を見かけ、この仕組みを知ったことで設置するに至りました。


■いつものように“ドリンクを買う“だけで誰でも気軽に社会貢献が可能
「寄付型自動販売機」は普段と変わらない金額の飲料を買うだけで、福祉活動などで頑張っている人達を助けるためのアクションを起こすことができます。肩肘張らずにやさしい気持ちを届けられるところが魅力であり、寄付されたお金は神奈川県内のお年寄りや障がいのある方、子供たちへの福祉活動などに使用されます。

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