廃棄されてしまうお米を、新しいテクノロジーでプラスチックへとアップサイクルして完成した【お弁当箱】従来のプラスチックと同等スペックでエコフレンドリー素材使用。

| バリュープレス
株式会社小森樹脂のプレスリリース画像

お弁当箱製造メーカー株式会社小森樹脂(本社・東大阪市)では、お米(非食用)を原料とした100%国産バイオマスプラスチック「ライスレジン®」使用「お米のお弁当箱」を発売開始しました。植物由来の原料を使用する同製品は「カーボンニュートラル」の性質を持つことで、CO2の削減に貢献。またお米の用途拡大により農業支援にもつながります。(SDGs:Sustainable Development Goals)また製品紹介を2月7日よりWEBサイト( http://komorijushi.co.jp/products/riso/)にて掲載を開始しました。                                 

■【日本発のお米のバイオマスプラスチック】
「ライスレジン®︎」は、お米(非食用)由来の国産バイオマスプラスチックです。 食用に適さない古米、米菓メーカーなどで発生する破砕米など、 飼料としても処理されず、廃棄されてしまうお米を、新しいテクノロジーでプラスチックへとアップサイクルします。
ライスレジン®︎は、株式会社バイオマスレジン南魚沼の登録商標です。
■【CO2排出量削減】
元来地球上にある植物を原料とするため、地上の二酸化炭素の増減に影響を与えない「カーボンニュートラル」の性質を持ちながら、従来のプラスチックと比べてもコストや成形性、強度などはほぼ同等というエコフレンドリーな新時代のプラスチック素材です。

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