ブルーベリーやルイボス、生姜など“廃棄予定の食材”で美しい発色を実現!食品ロス解消に大きく貢献する「オーガニックコットンマフラー フードカラー」が新登場

| バリュープレス
株式会社オリムのプレスリリース画像

オリムでは、“大量生産・大量販売・大量廃棄”というファッション業界の当たり前を変えていきたいと、「再生糸」の活用など環境に配慮したものづくりを行なっています。今回発売するストールは、「ローズレッド」「レッドターニップ」「ルイボス」の3アイテム(税込2,750円)。お洒落とエコを両立できる新商品です。

“今治タオルブランド”のほか、日本各地の伝統技法を生かした多彩なアイテムの企画・製造・販売を手がけている株式会社オリム(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:大西 寛、以下オリム)は、2023年3月6日(月)、廃棄処分される予定の野菜などに含まれる成分から抽出した染料で染めた糸で織ったストール「オーガニックコットンマフラー フードカラー」の販売を、自社運営ECサイト「オリム オンラインストア」にて開始いたします。

▼ ECサイト「オリム オンラインストア」:https://orim.shop-pro.jp/


■“大量生産・大量販売・大量廃棄”というファッション業界の当たり前を変えていきたいと、「再生糸」を積極的に活用
ファッション業界では、ファストファッションの台頭もあり、服は安く買えるものという常識が浸透しています。その結果、大量生産、大量販売、そして大量廃棄が加速。トレンドに振り回されることで服のライフサイクルも短くなり、知らず知らずのうちに消費者は地球環境破壊に手を貸してしまっています。

そんなファッション業界の“当たり前”に一石を投じたいと、オリムはSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを強化。自社での製造過程から出る残糸や端切れを「再生糸」として蘇らせるなど、様々な方法で資源ロスの削減に努めています。

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