2023年9月13日(水)から15日(金)の日程で東京ビッグサイトにて開催する「空飛ぶクルマ」の専門展『フライングカーテクノロジー(主催:フライングカーテクノロジー実行委員会)』は出展申込受付をスタートしました。本展はものづくりの複合展示会「エヌプラス(N-Plus)」の特別企画展として2020年から開催し、今回で4回目の開催を迎えます。次世代の移動手段として「2025年大阪・関西万博」を皮切りに幅広いシーンで活躍が期待される「空飛ぶクルマ」。機体の開発から運航・運用システム、さまざまな活用・サービスなど、多くの企業が参画できる可能性があり、絶好のビジネスステージが拡がっています。
●前回(2022年秋開催)は製造業の「研究・開発部門」を中心にのべ12,795名が来場
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昨年9月28日(水)~30日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催し、のべ12,795名が来場。直近開催時比で来場者数は167%となり、展示会場内のあらゆるブースで活発な商談がおこなわれました。来場者の業種分類では製造業が半数を占めているほか、普及活用に関わる業種が約4割にのぼるなど空飛ぶクルマ分野への強い興味・関心が見受けられました。出展者からは「自治体のユースケースをはじめ、さまざまな地域の企業と質の高い商談ができた」「リアルならではの有意義な人的交流が実現」などと軒並み高い評価を獲得し、次回開催に弾みをつけました。