おうちで過ごす時間にあると盛り上がるカードゲーム。最近は学校の休み時間などにも楽しんでいるようで、10歳の息子もアナログゲームに興味津々だ。『ピニャータ・ブラスト』はシンプルで簡単なルールなのに、大人も子どもも夢中になって遊べるカードゲーム。トランプなどの定番ゲームには飽きてしまった10歳の息子と一緒に、家族で遊んでみた!
■簡単でシンプルなルールだからみんなで楽しめるカードゲーム
Ravensburger(ラベンスバーガー)は、ドイツのパズル・ゲームメーカー。1884年から130年以上にわたり、子ども達が遊びながら学べる、パズルやゲームなどの製品を数多く提供している。
『ピニャータ・ブラスト』(希望小売価格 税込 1,760円・4月発売予定)は、シンプルなルールで家族や友達と楽しく遊べるカードゲーム。メキシコや中南米で誕生日などに使われる、お菓子やおもちゃを詰めたくす玉人形の「ピニャータ」がモチーフとなっている。
対象年齢は7歳からで、プレイ人数は3~6人。大人でも遊べるカードゲームだ。最近アナログゲームにはまっている10歳の息子はゲームの箱を見た瞬間に興味津々。さっそく家族3人で、『ピニャータ・ブラスト』を遊んでみよう!
■想像以上に盛り上がり、大人も子どもも時間を忘れて楽しめる
箱の中に入っているのは、72枚のカードと7つのサイコロ、そしてピニャータ・スティック。カードの絵柄は6種類で、どれもキュートなお菓子のイラストが描かれている。