NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の第125回が30日に放送された。
第125回は、2020年4月。貴司(赤楚衛二)がようやくパリから帰宅する。一方、舞(福原遥)はABIKILUの空飛ぶクルマ開発の詳細を多くの人に見てもらうため、紹介動画用の撮影を行い、ネット上にアップし――というストーリーが描かれた。
※以下、ネタバレあり。
『舞いあがれ』またヒロインが夫をないがしろに?「ちょっとひどすぎない」ドン引きの声も
第125回では、本作きっての人気登場人物だった、ばんばこと祥子(高畑淳子)の扱いが「ひどすぎる」として、ネット上で物議を醸している。
五島で暮らしていたばんばだったが、2018年に脳梗塞に。左半身の痺れが治まらず、ちょうどめぐみ(永作博美)が会社を譲ることを考えていたため、「引継ぎが終わるまで」という約束で大阪で暮らすことになった。
しかし、2020年になっても大阪での同居は続き、コロナ禍に突入。外に出られない生活に、ばんばは独り言で「五島ん帰ってみんなに会いたか……」と漏らすまでに。これを聞いためぐみは、第124回でようやく社長職を章(葵揚)に譲る決意をし、「お母ちゃん、ばんばと五島行くわな」と舞に明かしていた。
その後、第125回では6年時間が飛び、2026年に。しかし、めぐみはなぜかIWAKURAの会長職に就いており、ようやくこの年に会社を去ることに。2020年には自分で立って歩いていたばんばは車椅子となっていたが、やっと五島に帰ることができたという展開が描かれた。
しかし、このばんばの扱いに、ネット上からは「6年放置はさすがにひどすぎる」「流石に引き継ぎ長すぎ」「6年待たせてる間に車椅子になってるし…」「めぐみ絶対最初の約束忘れてたでしょ」「あれから6年も…ばんば可哀想」「2023年の今、既に移動制限はないし6年も放置の理由もない」という声が集まっている。
「ばんばと言えば、幼少期から舞を見守り、自立を促し、自分の意見を言うことの大切さなどを教えてくれた人物。本作がどんなにバッシングされても、ばんばに対する批判は見受けられませんでした。それだけに、当初の約束を全く守ろうとせず、『みんなに会いたか……』という切ない呟きを受けても、6年間五島に帰ろうとしなかっためぐみに視聴者はドン引き。ばんばに多くの同情が集まっていました」(ドラマライター)
最終回直前に、また波紋を広げる展開となってしまったようだ。
『舞いあがれ』ヒロイン祖母の扱いがひどく炎上?「ばんば可哀想」6年間放置されドン引きの声も
2023.03.30 18:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
西野夢菜、無防備ランジェリー姿を披露…自然光に透ける“極上ボディ”に「今週も頑張れる」とファン熱狂
デイリーニュースオンライン
2
小池里奈、浴室で見せたバックショットを披露 繊細レースから覗く“美しすぎるヒップライン”にファン悶絶
デイリーニュースオンライン
3
小池里奈、浴室で見せたバックショットを披露 繊細レースから覗く“美しすぎるヒップライン”にファン悶絶
デイリーニュースオンライン
4
明日花キララ、大物起業家との「ミスマッチな打ち合わせ」を公開!ピンクの衣装に身を包んだ“桜の精”ショットが美しすぎると話題
デイリーニュースオンライン
5
“パパもスタイルいいなぁ”SnowMan向井康二、家族とのプライベート公開!父とのゴルフ写真と笑顔に癒やしの声
デイリーニュースオンライン
6
コカドケンタロウ、あばれる君のために「最強のアウトドアエプロン」を自作!機能性抜群の本格仕様に「キャンプ界激震」と話題殺到
デイリーニュースオンライン
7
水咲優美、撮影合間の無防備すぎる“椅子またぎポーズ”披露にファン悶絶「強調されてよりいい」「セクシーなポーズ最高」
デイリーニュースオンライン
8
土屋太鳳、弟の土屋神葉の誕生日を祝福!尊敬と愛あふれる姉弟の絆にファン感動
デイリーニュースオンライン
9
「凄すぎる」比留川マイ、11枚目の最新作で放った“禁断のポージング”が話題!片脚を顔まで持ち上げる大胆露出で理性が崩壊
デイリーニュースオンライン
10
岡田紗佳、満開の桜の下で魅せた「リアル役満ボディー」が凄すぎる…!“無防備な横顔”にファン釘付け
デイリーニュースオンライン