生物多様性を表現するいきものクッキー専門店にコウノトリシリーズ第二弾が登場~野生生物と共生する優しい世界を~

| バリュープレス
株式会社クリマロのプレスリリース画像

600種以上のクッキーで生物多様性を表現する、いきものクッキー専門店クリマロコレクション(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、4月11日(火)よりコウノトリシリーズ第二弾を展開致します。クッキーを通して、国の特別天然記念物に指定されているコウノトリと人との共生について考えるきっかけを創出します。


絶滅から復活へ

 魚やカエルなどを餌とし、豊かな自然環境でしか繁殖しないとされるコウノトリ。かつては日本各地に生息していましたが、人間の乱獲や農薬の影響により、1971 年に野生個体は一旦姿を消しました。その後、最後の生息地であった兵庫県豊岡市など但馬地域にて、長年の保護増殖の取組みを経て、世界初の野生復帰が実現。
 2005年には放鳥され、無農薬農法で生物多様性を守るなど、人間とコウノトリが共生できる環境づくりが進められました。

人との共生への新たな課題

 日本に生息する野生のコウノトリの数は300羽(2023年2月時点)。全国各地で見かける機会が増えている一方、近年は死傷するケースも相次いでいます。保護活動に最前線で取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(以下、コウノトリの郷公園)によると、その49.7%が交通事故や電線・防鳥獣ネットなど人間の営みが原因ということがわかっています。

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