沖縄発、世界標準スマートプラグ活用事業で協業

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沖縄電力・おきでんCplusC、nami社との覚書締結について

  沖縄電力株式会社(代表取締役社長:本永 浩之、以下、沖縄電力)と株式会社おきでんCplusC(代表取締役社長:仲程 拓、以下、おきでんCplusC)は、シンガポールに本社を置く世界標準IoT機器・ソフトウェア開発ベンチャーnami社(CEO:Jean-Eudes Leroy、以下、nami)との間で、namiが開発・提供する世界標準規格搭載のスマートプラグなどを活用した多彩な事業分野で協業・連携を検討・進捗していくための覚書を締結しましたので、お知らせします。

namiは、世界の照明機器分野で70%のシェアを有するPHILIPSブランド提供企業シグニファイ社にスマート電球Wiz事業を売却したフランス人起業家兄弟により2021年に創業されたスタートアップ企業です。「インテリジェント・センシング」をビジョンに、看板商品スマートプラグをはじめ家庭・オフィス・工場・物流・倉庫等においてコンセントに接続するだけで、自動点・消灯、人の活動・睡眠、不審者検知等が可能なスマートIoT機器・ソフトウェアを次々に開発、創業以来わずかな期間で欧米通信キャリア最大手企業やホームセキュリティ最大手企業等との商用化・実証事例を多く導出しています。
創業者兄弟のひとりでCIOのJerome Leroy氏が、スマートホーム家電の世界標準規格MatterにおいてApple、Google、Amazonなど世界最大のIT企業など100社以上が参加するセンシング分科会で会長を務めていることでもわかるように、ベンチャーの枠にはまらない世界標準IoT分野のリーダーの1社です。

 namiはセンシング技術において、世界最大の専門家組織で世界的な技術標準化機関であるIEEE(アイ・トリプル・イー)が、2024年中に世界標準化予定のWi-Fiセンシング技術を開発する世界最先端ベンチャー企業OriginWireless社(以下、OriginWireless)と提携しております。

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