取材・文:朝井麻由美 撮影:洞澤佐智子 編集:杉田穂南/マイナビウーマン編集部
マスクをつけるのが当たり前になって早3年。お肌が荒れている時もマスクをしていればバレない、なんてこともありました。となると、これからマスクを徐々にしなくなっていくにあたって気になるのがお肌対策。
そこで、この機会に美容医療を体験してみるのはいかがでしょう?
なじみのない人にとっては美容医療って「高いんじゃない?」「痛いの?」といった不安なイメージがあるかと思います。ですが、美容医療にはダウンタイムも少なく1万円程度でできる施術もあり、昨今は美容医療に対するハードルも下がっているのだとか。
そこで今回は、脱マスク時代に備えて自信をつけたい大人女性のために、知っておきたい美容医療のリアルなお話をTCB秋葉原院の高柳佑衣子先生に教えてもらいました。
TCB 東京中央美容外科 秋葉原院 高柳佑衣子院長
都内大学病院で皮膚科医として研鑽を積み、現在は TCB 東京中央美容外科 秋葉原院院 長として、数多くの施術を担当。とくに二重・豊胸ではデザイン力の高さから圧倒的に指名が 多い。YouTube「ゆいこ先生の美容チャンネル」では人気施術や女性特有のお悩みに対して、「ゆいこ先生」こと高柳先生が分かりやすく解説している。
■美容クリニックって、高いの? 痛いの?
――まず、お肌のことを考える上でエステという選択肢もあると思うのですが、エステにはない、美容クリニックならではのポイントはどういった点になりますか?
やはりあくまでも「クリニック」ですので、ナースやドクターが処置をしてくれるところが一番の特徴です。施術メニューや、出力の強さなど、患者様に合わせてご提案して、その人に最も合うものをカスタマイズしていけるのがいいところだと思います。
――自分にピッタリ合ったものだからこそ、効果が出やすいんですね。
そうですね。目標に向かって、最短の道で行くことができると思います。仮に施術中に肌にトラブルが起きてしまっても、ドクターが見てすぐに施術メニューを修正していきます。