ホンダN-BOXとフリードが部門販売台数1位という快挙を成し遂げました。とくにN-BOXは、2つの部門で一位となり、軽自動車部門ではかなりの販売台数を稼ぎ出しているといえます。一方フリードは、ミニバン部門でライバルのトヨタ シエンタを抑え、一位になりました。
ここでは、ホンダN-BOXとフリードが、どうして一位になったのかなどを幅広い観点から考察していきたいと思います。
引用:https://www.honda.co.jp/news/2023/4230111a.html
N-BOX最大の特徴は、軽乗用車最大級の室内空間であるといえます。これは、ホンダのセンタータンクレイアウトが大きく貢献していると感じます。また他モデルにはない存在感のあるデザインや全グレード標準装備の先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が、ユーザーの安心感を与えていると感じます。
ホンダは、「エンジンのホンダ」と言われています。このことから、N-BOXも優れた走行性能・燃費性能などが特徴的であると考えます。さらにオートブレーキホールド機能付電子制御パーキングブレーキを全車標準装備にし、さらなる安心感をユーザーにもたらした結果が販売台数に繋がっていると思います。
引用:https://www.honda.co.jp/news/2023/4230111a.html
N-BOXは、2022年暦年(1~12月)にて202,197台の販売台数になりました。この販売台数によって、第1位という輝かしい結果となっています。新車販売台数では2年ぶりの一位で、軽四輪車部門では8年連続の首位です。
軽自動車というカテゴリーでは、2位モデルであるタントと比較しても倍近い販売台数になっています。しばらくは、N-BOXの独走になる予感がします。