ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。
難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。
好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。
さあ、恋の魔法をかけてみない?
■恋を叶える魔法のフレーズ
ラブスペルNo.90
「自分のすごさに気づいてないんだね」
◇この言葉の効果
彼のプライドを満たして、貴女自身を手放せない存在にすることができます。
言うまでもなく、私たちはプライドの生き物です。他人から良い存在として思われたいわけですよね。
そしてプライドが満たされない時は、一気に自信喪失して卑屈になってしまうという意味でもあります。どんな話題でも自分を下げる発言が増えるのですね。
そんな時こそ、貴女をアピールするチャンスです。
とにかく彼の自虐発言はすべて反論することです。会話の流れを止めてしまう時は別として。いかに良い印象を与えられているかを異性の口から伝えるのです。そんなことないよ、と。これぞ自信を喪失している彼が、心底、求めているものですから。深く響きます。
なかでも、このラブスペルは“気づいて”という部分がポイントです。
この言葉のおかげで“彼はすごいのか”ではなくて“すごいのは前提として、その事実に彼は気づけているのか”に、話のテーマがすり替わっているのです。より否定できず、受け入れやすい褒め言葉になっているのですね。興味深い言葉のトリックになります。ぜひ覚えておきましょう。
■ラブスペルの使い方
彼が自虐した時に唱えましょう。
具体的には「俺なんて、どうせモテないし」「もっと男前に生まれたかった」「誰でもできる仕事をしてるだけだ」「気の利いた会話もできなくてさ」などの言葉になります。